注文住宅の間取りで失敗しないために~リビング編~

お疲れさまです、武田です。

 

今回は新築で家を建てるという方の

間取りの参考にしていただきたいと思い、

リビングをどのように設ければよいかについて

お伝えしていきます。

 

これから家を建てる方の参考になれば

幸いです。

 

 

リビングはなるべく玄関の近くに設置

 

 

リビングは1日の疲れをとるための

癒しの場所です。

 

玄関の近くにリビングがあると、

ほっと一息つくことができます。

 

ですので、リビングはなるべく玄関の

近くにあるのがよいのです。

 

我が家の風水住宅に関しましては、

玄関を入ってすぐにリビングがあります。

 

心理的に玄関を入ってすぐにリビングがあるというのは、

とても落ち着き、明日への活力の源となります。

 

 

その他の注意点

 

玄関の近くにリビングを設置するということ以外に

 

①広い

②明るい

③温かい

 

という3つの要素が大切です。

 

順番に見ていきたいと思います。

 

 

①広い

 

 

リビングが狭いと使い勝手が悪く、イライラしやすくなってしまいます。

 

ですので、リビングはできるだけ広くかつ開放感を感じられるように

することが大事です。

 

スペースがあるのでしたら、

吹き抜けのリビングもおススメです。

 

リビングを狭く感じている方は

少しでもリビングからモノを減らしていただいて、

広くリビングを使えるようにしましょう。

 

 

②明るい

 

 

リビングは癒しの空間ですので、明るいことが大切です。

 

リビングが暗いと寛ぐことができないうえに、性格も暗くなりがちです。

 

リビングにおくインテリアやカーテンは明るい色を用いましょう。

 

そうすることでリビングでより寛ぐことができるようになります。

 

黒いものや茶色いものいった暗い色のものは用いないようにしましょう。

そうするだけでも、リビングの雰囲気を明るくすることができます。

 

ピアノを置くと雰囲気が出てくるので、おすすめです。

 

さらに、リビングに緑色が増えるとさらに癒されるリビングとなります。

ですので、観葉植物をリビングに置くのはおススメです。

 

おススメの観葉植物は、ガジュマルです。

 

 

③温かい

 

 

リビングは温かいということが大切です。

 

なぜならば、リビングが寒いと、健康面にマイナスとなりやすいからです。

 

ですので、リビングにはカーペットやラグを敷くことによって、

床が冷たくなるのを避けることをお勧めします。

 

そうすることで、足元から気が抜けるのを防ぐことができます。

 

また、カーテンの色を暖色系にすることによって

見た目にも温かくすることが大切です。

 

ですので、リビングのカーテンには

青色や水色といった寒色系の色を選択することは避けるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

リビングの注意点につきましては、以上になります。

 

*玄関の近く

*広い

*明るい

*温かい

 

これがリビングづくりの基本となってきます。

 

そして、リビングに限らずですが、

家の中にはモノをなるべく置かないようにしましょう。

 

モノが多いと無意識のうちに疲れてしまいますし、

運気的にもマイナスです。

 

 

今回の記事をマイホームの間取り図作成に

役立てていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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