本命以外と付き合うのはもうやめにしよう

お疲れ様です、武田です。

タイトルの通り、恋愛はもちろんのこと

仕事・就職・受験など、本命・第一志望以外に価値はありません。

そして、第一志望以外を選ぶということは妥協をしているということになりますが、

これは運気を遠ざけてしまうことにもなります。

今回はこの件についてみていきたいと思います。

第一志望かどうかを見分ける方法

これについては簡単に見分けることができます。

何かを選ぶ際、あなたに少しでも迷いがあるのであれば、

その対象は第一志望ではありません。

第一志望は迷いがないのです。

第二志望以下は迷いが出てきます。

どっちがいいかな?

あっちもいいな、こっちもいいな。と迷っている時点で

そのどちらの対象も第一志望ではないのです。

第一志望以外を選択すると運が悪くなる理由

第一志望以外を選択するということは、つまり、

妥協したことになります。

妥協を繰り返していると、

どんどん自分に対して自信がなくなっていきます。

この自信がなくなっていくと、

自分のことを自己否定しがちになり、

さらに自信をなくしてしまい…

という感じで完全に負のスパイラルに入ってしまいます。

このような状態になると、運・ツキからは見放されてしまいます。

なぜならば、運やツキはプラスのエネルギー体であるからです。

負のスパイラルに入った人間からはマイナスのエネルギー体が出ています。

エネルギー体は同じエネルギー体を引き寄せるという性質があるので、

負のスパイラルに入った人間は、運やツキとは縁遠くなってしまいます。

類は友を呼ぶ、ということわざがありますが、

これもまた、同じエネルギー体同士は引き合うということを

表しています。

また、第一志望以外を選択してしまうと、

第一志望のことが自分の頭から離れません。

離れたくても離れないのです。

「第一志望のことなんか、何とも思っていないよ」と

強がってみたところで、自分の心はわかっています。

自分の本当の第一志望があるのに、

それを偽って第二志望以下を選択しているということが

最も運気を下げてしまいます。

他人は騙せても、自分は騙すことができません。

自分を騙していくと全ての言動に迷いが生じてきます。

迷うということは、ブレているということです。

そして、ブレていると運気がドンドン下がってしまいます。

なぜならば、ブレていると周りから信用されなくなってしまい、

その結果、運からも見放されるのです。

あなたは、会う度に言うことがコロコロ変わる人のことを

信用できるでしょうか?

できませんよね。

それと同じ理屈です。

本命以外と付き合わざるをえない場合はどうしたらよいのか?

結論から申し上げますと、

次に本命と付き合うための活力の源とすることがおススメです。

受験で例えてみるとわかりやすいです。

中学受験に失敗してしまい、

公立中学に進学せざるをえない場合、

中学受験では第一志望の学校には行けなかったが、

高校受験もしくは大学受験では、

何が何でも第一志望校に行ってやるんだ!

という気持ちを持ち続けて

努力に努力を重ねるのです。

実際に、中学受験では志望校には行けなかったものの、

その悔しさをバネにして、

大学受験では見事東大合格を勝ち取ったというケースは多々あります。

失敗して落ち込むのではなく、

その悔しさを力に変えて、

頑張っていってください。

そうした姿勢が運を引き寄せます。

今回の記事は以上になります。

人生は有限であり、

人は刻一刻と死に近づいていっています。

第一志望を手に入れて、

限りある人生をより充実させていってください。

今回もまた、最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

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