【風水】寝室の場所を変えて運気アップ~寝る場所は超大切です~

お疲れさまです、武田です

 

風水において最も大切なのは玄関ですが、

寝室の状態はこれに負けず劣らず超大切です。

 

なぜならば、睡眠は生命を維持するために必要不可欠であり、

どこで寝るかによって

 

・体力の回復具合

・性格

・人生の方向性

 

といったことまで決まってしまいます。

 

悪い場所で寝ることによって、

 

・体の疲れがなかなか取れなかったり、

・鬱や引きこもりになりやすかったり

 

ということになってしまいます。

 

なので、睡眠は良い場所でとっていただきたいと

強く思っています。

 

 

寝室の基本はモノを置かないこと

 

 

寝室を良い環境にするための基本中の基本は、

寝室には極力モノを置かないということです。

 

寝室にたくさんモノが置いてあると、

身体をしっかりと休ませることができません。

 

そして、寝室内の気の流れが一定になりにくくなってしまい、

安眠しにくくなってしまいます。

 

ですので、寝室には極力モノを置かないようにしましょう。

 

寝室のモノの量を減らした後は、徹底的な掃除です。

できたら毎日掃除をするようにしましょう。

 

当然ですが、寝室を掃除しないとホコリが

溜まってしまいます。

 

そして、溜まったホコリを睡眠中に

吸い込んでしまうと、

睡眠環境が悪化してしまいます。

 

その結果、

ツキのない選択を無意識でしてしまうようになったり

物事の判断を誤りやすくなってしまいます。

 

 

この「無意識で」というのが非常に厄介です。

 

無意識でというのは、言い換えれば

知らず知らずのうちに、ということです。

 

知らないうちに悪い方向に進んでしまうのですから、

これはとても怖いことです。

 

できるかぎり寝室は掃除していただいて、

良い状態を保つようにしてください。

 

 

窓からは離れて寝ること

 

 

窓が近いと、外の騒音や爆音が聞こえやすくなります。

 

こうなりますと、安眠することは難しくなってしまい、

体の疲れは取れにくくなってしまいます。

 

また、体の疲れが取れないと脳の状態が悪くなり、

思考力や判断力が低下するというデメリットも発生してしまいます。

 

さらに、窓が近いと部屋の中で気の流れが発生しやすくなります。

窓があることによって、部屋の外と中で温度差が発生するからです。

 

気が動く寝室は脳にとってよろしくありません。

 

こういった理由により、窓からはできるだけ離れるべきなのです。

可能な限り窓からは離れて寝るようにしてください。

 

 

コンセントからは離れて寝る

 

 

コンセント周辺では、電磁波が発生しています。

 

電磁波は体の老化や病気の原因になり、

人体にとって有害です。

 

特に頭の近くにコンセントがあるのはよろしくありません。

最悪の場合、脳腫瘍の原因にもなります。

 

ですので、頭の近くにはコンセントが来ないような位置で

寝るようにしましょう。

 

同じ理由で寝室に携帯電話やラジオ

といった電化製品を持ち込むのはよろしくありません。

 

寝室に電化製品を置かれている場合は、

他の部屋に移しかえることをおススメします。

 

 

鏡は寝室に置かないようにする

 

 

寝室に置かれている鏡に自分の寝ている姿がうつってしまうと、

体から気がどんどん抜かれていきます。

 

これは体にとって、非常にマイナスになります。

 

鏡を寝室に置かないことがベストですが、

どうしても置かざるをえない場合は、

布をかけるなどして、寝ている姿が鏡にうつらないようにしましょう。

 

 

カーテンは落ち着いた色に

 

 

寝室のカーテンが赤やピンクといった

色だと交感神経が刺激され、興奮してしまいます。

 

そうすると、

脳が落ち着くことができませんので、

安眠することはできません。

 

ですので、

こういった刺激の強い色は寝室のカーテンには

ふさわしくありません。

 

落ち着いた色のカーテンを

採用するようにしましょう。

 

そうすることで熟睡することができます。

 

武田のおススメの色は、緑色です。

 

 

寝る前にはテレビや携帯電話を見ないように

 

 

寝る直前までテレビや携帯電話を見ていると、

脳が興奮状態になってしまいます。

 

そうなると熟睡することが難しくなってしまいます。

 

これだけではありません。

 

テレビのニュースでは連日悪いニュースが報道されています。

 

寝る直前にこういったものを見て寝てしまうと、

潜在意識にマイナスとなってしまいます。

 

寝る1時間前は、

テレビや携帯電話を見ないようにして、

脳を落ち着かせましょう。

 

そうすることで、

安眠しやすくなり、

睡眠によって体の疲れがとれやすくなります。

 

 

寝室に関する注意点につきまして、

複数ご紹介いたしました。

 

寝る場所や寝る向きにつきましては、

お宅によってバラバラです。

 

一概に「ここがよいです」とは

申し上げられませんので、

この記事ではご紹介していません。

 

寝る場所や寝る向きにつきまして

知りたい方は武田まで

個別でご連絡いただければと思います。

 

 

今回の記事は以上になります。

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

まとめ

 

・寝室にモノは極力置かない

 

・窓やコンセントからは離れて眠ること

 

・鏡は寝室に置かないようにする

 

・寝室のカーテンは落ち着いた色にする

 

・寝る前にはテレビや携帯電話を見ないようにする

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