木を切ったら災いが来るかも?と考えているあなたへ

お疲れ様です、武田です。

 

庭の木を切ったら、何か悪いことや災いが起こると聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

私は子どもの頃から、このことを祖父母から聞いていました。

 

ですので、子どもながらに

 

木を切ること=怖いこと、という風に考えていました。

 

私が学生の頃に実家の庭に生えている桜の木を切るかどうか?

 

という話が我が家では出たのですが、

 

その時に、インターネットを色々見たら、

 

色々な投稿が出てきましたね。

 

・家の裏にある杉の木を切ってすぐに、家族が連続で交通事故にあってしまい、後遺症が残ってしまった。

 

・家の松の木を切って1週間後に、80代の女性が家の中でこけて大腿骨を骨折して入院。これがきっかけで、寝たきりになってしまった。

 

・玄関の前にあるモミジの木を切ってすぐに、飼っていた犬が亡くなった。

 

 

このような不幸を経験されている方がたくさんおられました。

 

父親は「そんなの迷信だ!」と言いましたが、

 

良くないことが起きてしまってからでは手遅れになりますので、

 

話し合いの結果、実家に生えている桜の木を切ることは延期になりました。

 

 

それから月日が流れ、風水に出会い、

 

木を切ることが怖いのではなくて、

 

『よろしくない日』に木を切ることで、不幸や災いが起こるから怖い

 

ということがわかりました。

 

木は命のある生き物です。

 

生き物ということはエネルギーが宿っています。

 

そして、大きい木・樹齢を重ねた木であればあるほど、

 

そのエネルギーは大きく、強くなっていきます。

 

よろしくない日にこの木を切ることで、

 

このエネルギーがマイナスの作用を及ぼしてしまい、

 

一家にマイナスの現象を引き起こしてしまうのです。

 

良い日に木を切れば、何も問題は起きないのです。

 

 

このことがわかった私は、両親たちにこのことを話しました。

 

両親は私の話を理解してくれ、

 

木を切るのに良い日取りを選んで実家の桜の木を切ることが決まりました

 

この日に桜の木を切り、今では随分と時間が経っていますが、

 

私にも私の両親や親族にも、不幸や悪いことは起こっていません。

 

木を切る前にこの事実を知ることができて、私は本当にラッキーでした。

 

 

人は気温に合わせて服を選んだり、四季の旬のものを食べたり、

 

寒くなったり熱くなったりしたらエアコンをつけたりと

 

春夏秋冬という季節の影響を受けて日々暮らしています。

 

そして、季節よりも細かい単位である「日」からも影響を受けています。

 

良くも悪くも、こういった「時」が我々に影響を及ぼしているのです。

 

ですので、こういった「時」を味方につけるためにも、

 

日を選ぶことが大切になってくるのです。

 

木を切る以外にも、家を建てる・引越しをするなどの日をしっかりと選ぶことで、

 

不運や不幸が起こることを防いでいただけたらなと思います。

 

 

今回の記事は、以上になります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする