紙幣と小銭を同じ財布に入れてはいけない本当の理由

お疲れ様です。

開運風水コンサルタントの武田です。

誰にとっても身近なお金に関する話題について、

今回は詳しく見ていきたいと思います。

紙幣と小銭を分けていただくことで、金運をアップさせてくださいね。

〇五行という考え方

自然界のものは、

木・火・土・金・水の5つのうちのどれかに分類できると言われています。

この考え方を五行と呼びます。

・木星・火星・土星・金星・水星

・木曜日・火曜日・土曜日・金曜日・水曜日

など、私たちの身近なところにも五行は存在しますね。

そして、この5つはお互いに関連しあっています。

木を燃料として火が燃えます。

火が燃えきったら、炭土ができます。

土の中からは金属が産出されます。

金属があるところには、よい水があります。

水を吸収して、木は育つ。

こういう感じですね。

また、我々人間もこの5つに分けることができます。

ご興味のある方は武田までご連絡ください。

ちなみに私は、水の人間になります。

〇お金を五行に当てはめてみると

ご存じの通り、

お金には、

1万円札・5千円札・千円札といった【紙幣】

500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉といった【小銭】

の2種類が存在しています。

そして、五行の考え方で言いますと、

紙幣=木

小銭=金

という風になります。

木こりをイメージしていただくとわかりやすいですが、

木こりは斧で樹木を伐採しています。

五行でいいますと、

斧=金

樹木=木

になります。

このように、金は木を滅するという性質があります。

金と木のものが同じ場所の存在すると

金のものは木のものを倒してしまいます。

ですので、金と木のもの、

お金でいうと、紙幣(木のもの)と小銭(金のもの)は

同じ財布には入れてはいけないのです。

同じ理由で、レシートや領収書を小銭が入っている財布に入れてはいけません。

レシートや領収書も、五行でいうと「木」になりますので。

また、紙幣を入れる財布には金属の金具がついているのも

よろしくありません。

紙幣は「木」、金属の金具は「金」になってしまいますからね。

ですので、紙幣を入れる財布には、

金属の金具がついていないものを選ばれることをおススメします。

細かいところにはなりますが、こういったところに気をつけていって、

金運を確実に上げていきましょうね。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

〇まとめ

・五行でいうと、紙幣は「木」、小銭は「金」。

・木と金が同じ空間にいると、金が木を倒してしまう。

・金と木を別の空間に保管すべきなので、紙幣と小銭は別々に。

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