知らないと怖いヘルツの話

今回はヘルツの話題について、お伝えしていきます。

 

あなたの運気とも密接に関係してくるものになります。

 

 

学校の理科の授業で習ったこと「ヘルツ」。

 

教科書的にいいますと、

 

ヘルツは振動数の単位のことです。

 

例えば、

 

和太鼓が1秒間に5回振動していたら、5ヘルツ。

 

1秒間に10回振動していたら、10ヘルツ。

 

という風に表記されます。

 

そして、このヘルツ数と人間は密接な関係にあります。

 

結論から申し上げますと、

 

ヘルツ数が低い場所にいると、人間は心地よく感じます。

 

一方で、

 

ヘルツ数が高い場所にいると、人間は落ち着かず、

 

精神的に不安定になってしまいます。

 

ヘルツ数が高い場所にいると、

 

うつ病になったり、

 

がんになったり、

 

精神的におかしくなったり

 

という確率が上がっていきます。

 

 

では、

 

どういった場所のヘルツ数が高くて

 

どういった場所のヘルツ数が低いのか

 

これを順番に見ていきたいと思います。

 

 

まず、ヘルツ数が低い場所ですが、

 

①パワースポット

 

②モノや人が少ないところ

 

になります。

 

 

①について

 

三重県の伊勢神宮や、島根県といった出雲大社は

 

パワースポットとして有名です。

 

パワースポットが

 

パワースポットと呼ばれる所以は、

 

ヘルツ数が低く、心地よいからです。

 

ヘルツ数でいいますと、7.8ヘルツ~10ヘルツが

 

パワースポットのヘルツ数になります。

 

また、観光地としてシンガポールは人気ですが、

 

シンガポールのヘルツ数は約8.5ヘルツと言われています。

 

シンガポールが人を引き寄せる裏には、ヘルツ数の低さがあったのです。

 

 

②について

 

年末の大掃除をして、不用品を捨てて、

 

家をきれいにすると気持ちよくなりますよね?

 

これは、家からモノが減って、ヘルツ数が下がったことが原因です。

 

家にはモノが少ない方がよい理由は、ここにあります。

 

家にモノが多いと、家にいるだけで疲れてしまいます。

 

ですので、私は家にはモノが少ないほうがよいですよ!と

 

いつもアドバイスしています。

 

 

人についても同様です。

 

人が多い場所は、ヘルツ数が高くなります。

 

街中の人込みの多いところに行くと疲れますが、

 

これは人が密集する、とヘルツ数が高くなるからです。

 

 

ということは、

 

田舎よりも都会の方が、ヘルツ数の方が高いということになります。

 

田舎よりも都会の方が、人口は多く人口密度は高いですからね。

 

都会にいると疲れるというのは、こういう理由があるのです。

 

田舎に住むか都会に住むかで悩んでいる方は、

 

これを1つの判断材料にしていただけると幸いです。

 

 

都会に住んでいる方やお勤めの方は、

 

休日の日には自然豊かなところで過ごされると、

 

心身ともにリフレッシュできるでしょう。

 

 

一方で、ヘルツ数が高い場所はどのような場所になるでしょうか?

 

人やモノが多いとヘルツ数が高くなる

 

ということについては前述しましたので、

 

これ以外について述べていきます。

 

 

ヘルツ数が高い場所としては、

 

①自殺の名所

 

が挙げられます。

 

 

 

・福井県にある東尋坊

 

・高知県にある足摺岬

 

・山梨県にある青木ヶ原樹海(通称:富士の樹海)

 

 

といった場所は自殺の名所として有名ですが、

 

こうした場所もまた、ヘルツ数が高いです。

 

ヘルツ数が高いので、

 

自殺を考えるような人を引き付けやすくなります。

 

ヘルツ数が高く、かつ、確実に死ぬことができる

 

この2つが自殺の名所と言われる場所の大きな共通点です。

 

また、幽霊が出るとされている場所や、

 

心霊スポットと言われる場所もまた、

 

ヘルツ数の高い場所であることが多いです。

 

福井県の東尋坊の近くには、

 

心霊スポットとして有名な「雄島」という場所がありますが、

 

これは偶然ではないでしょう。

 

こういった場所にいくと、確実に運気は下がってしまい、

 

悪いものを引き寄せやすくなります。

 

興味本位で心霊スポットには行くことは控えましょう。

 

 

その他、家の近所にお墓があるのもよろしくありません。

 

お墓を通る度に、死を無意識に連想してしまうからです。

 

大阪府のとある地域には、自殺率が非常に高いマンションがあるのですが、

 

このマンションの裏手にはお寺があり、

 

そこにはお墓がたくさん並んでいます。

 

このマンションの住人は、日常的にお墓を目にすることで、

 

無意識の中にお墓(=死)が入ってきてしまいます。

 

このせいで、このマンションでは自殺が多いのです。

 

家の近くにお墓があるよという方は、

 

できるだけお墓を通らないようにしましょう。

 

 

人は毎日の行動のほとんどを、無意識のうち行っています。

 

この無意識に悪いものが入ってきてしまうと、

 

マイナスな言動が増えたり、

 

知らず知らずのうちに不運な選択をしてしまいがちになります。

 

無意識があなたを作っていると言っても過言ではありません。

 

ですので、

 

無意識になるべく悪いものを入れず、良いものだけを取り入れていきたいですね。

 

2020年3月スタートの5Gの影響で、

 

ヘルツ数の低い環境に住むことがますます大切になってきています。

 

都会を中心に、5Gになったことで、ヘルツはどうしても上がってしまうからです。

 

 

では、どうしたらヘルツ数を下げることができるのか?

 

これは生活に風水を取り入れることです。

 

風水を生活に取り入れ、邪気や殺気を弱めることができれば、

 

ヘルツ数を下げることができます。

 

 

シンガポールのヘルツ数が低い理由の1つとして、

 

風水を徹底的に取り入れて国づくりを行った

 

というものがあります。

 

ビル1つを建てるにしても、

 

風水的に問題ないかを国が確認し、

 

許可が出て初めて建てることができます。

 

それぐらいシンガポールは風水を重視しています。

 

 

ヘルツを下げるやり方については、

 

お住いの住環境によって異なってきます。

 

ですので、ヘルツを下げることに興味があるよという方は、

 

武田まで個別でご連絡をいただければと思います。

 

今回の記事は、以上になります。

 

今回の記事につきましても、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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