1冊の本が運気の大切さを教えてくれた

お疲れさまです。

開運風水コンサルタントの武田です。

 

今回の記事では、運気がいかに大切かを認識した出来事について述べていきたいと思います。

 

それは1冊の本を読んだことがきっかけでした。

 

PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?」

https://www.amazon.co.jp/PL%E5%AD%A6%E5%9C%92OB%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-%E6%B8%85/dp/4835617282

 

自己紹介文に、ハンカチ世代~と書いていることから、私が野球好きであると察してくださっている方もいるかと思いますが、その通りです笑

 

高校野球ももちろん大好きで、私は現阪神の福留選手の影響で、

PL学園野球部のファンだったこともあり、

 

この本が出た時は、すぐに購入しました。

 

私は、運が人生において大切であることはうすうす感じていました。

 

現在は活動休止中ですが、春3度・夏4度の優勝を誇る高校野球の名門校のPL学園。

 

OBには、

 

桑田真澄氏・清原和博氏・立浪和義氏・宮本慎也氏・松井稼頭央氏・福留孝介氏・前田健太氏

 

といったそうそうたる顔ぶれが並びます。

 

そんなPLOBに対して、1987年の春夏連覇時の選手だった元巨人の橋本清さんが、順番にインタビューしていく内容の本です。

 

 

私が、このインタビューの中で最も印象に残ったのは桑田真澄さんのページと片岡篤史さんのページでした。

 

桑田さんはこの本で、努力には表の努力と裏の努力があるという発言をされていました。

 

表の努力とは、素振りをしたり、ピッチング練習をするなど、野球がうまくなるための練習をすることです。

 

一方、裏の努力とは

 

ごみ拾い、掃き掃除など、野球の練習とは関係のないところで努力することです。

 

表の努力はもちろんですが、こうした裏の努力を桑田さんは続けられたことで、

 

投手をしている時は、野手の正面にボールがよく飛ぶようになったり、

 

打者をしている時は、不思議と自分の得意なコースに球が来たりするようになった。

 

と語っておられます。

 

あなたはこれについてどう思われますか?

 

不思議な現象が起きているなとは思いますが、偶然ではなくて必然でこうなっているのだと私は思っています。

 

私自身、風水を生活に取り入れてからは、

 

・赤信号で1度も止まらずに、目的に行けたり

 

・予定がキャンセルになってすぐに、別の予定がキャンセルになった時に入ったり

 

・会いたかった友人に街で偶然遭遇したり

 

といったことを経験しています。

 

桑田さんが経験されたことは、運気が桑田さんに味方してくれたのだなと今となってははっきりとわかります。

 

そして、他に印象に残っているのが、元日本ハム・阪神で、現在は野球解説者をされている片岡篤史さんのエピソードです。

 

Youtuberとしても、大人気ですよね。

 

片岡さんは、同期の立浪さん・野村さん・橋本さん、1つ下の代の宮本さんとともに甲子園で春夏連覇を達成されました。

 

片岡さんは、この本の中で

 

春の甲子園の決勝で対戦した、平子投手は本当にいい投手だった。初戦や2回戦で当たっていたら、おそらく負けていただろう。

 

と語っておられました。

 

私はこの言葉に衝撃を受けました。

 

このチームは、後に5人がプロ入りしたというとんでもないメンバーが揃っていました。

 

ですので、この代のチームは、歴代の高校野球のチームの中で最強という呼び声も高いです。

 

「そんなチームの主力だった片岡さんですら、トーナメントの組み合わせが違っていたら優勝できなかっただろうという発言をされた。

 

本当に実力がある方でも、勝利の女神が微笑まなければ、結果を出すことは難しいんだな」

 

と痛感した瞬間でした。

 

 

松下幸之助さんの「成功するかは運が90%」

 

という言葉を見聞きしたことで、成功者ほど運が大切と認識していて、

 

運気を味方にするために努力していることに気がつきました。

 

当ブログでは、運気を上げる方法をどんどん伝えていき、みなさんの成功の後押しをしていければなあと思っています。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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